2012年6月6日水曜日

腫瘍や癌と、インド人の知恵

(1)インド人の知恵


インド人というと、牛肉を食べないで、カレーを食べるといいます。


これは宗教的なものだと思っていました。確かに、そういう側面もあるでしょう。


ところが、、、
①牛肉には、発癌性と心臓病のリスクがあることが分かってきました。28年間のデータ検証によると、牛肉は、これらの実質的なリスクを増加させるようです。


http://www.guardian.co.uk/science/2012/mar/12/red-meat-death-heart-cancer


②カレーに含まれるターメリック(ウコン:中国語「薑黃」)には、癌の治癒抑制作用があることが分かってきました。


http://www.youtube.com/watch?v=EfBcT0t_hSY


特に、春ウコンには、効果があると言われています。




(2)春ウコンの効用
なお、家内の脳腫瘍消滅の最後の手は何か」というブログを読ませて頂くと、以下のような手法があるようです。
1、免疫を低下させる(リンパ球を減少させる)行為をやめる。
    抗ガン剤の投与
    手術
    放射線
    ストレスの発生行為

2、免疫を増加させる行為をする
    一日中、リラックスさせる。
    死を全く恐れないように信心し、恐怖をなくす。
    何かに熱中させ、無我の境地にする。
 
3、食事の改善
    A: 摂取を止めるもの
     肉類、砂糖、カフェイン、ソーダ。
    B:摂取するもの
     魚と豆(タンパク質)
     梅干(アルカリ性)を食べ、身体の酸性化を防ぐ。
     植物の抗酸化物質をとる(ビタミンACE)。ゲルソン療法
     根の野菜の煮物、生野菜、ニンジン、ごぼう、カボチャ、大根、ジャガイモ
     ピクノジェノール(抗酸化)
4.    免疫療法
    免疫向上(ベーターグルガン:ハナビラタケ・パン酵母、フコイダン春ウコン
    新生血管阻止(サメの軟骨、春ウコン
    アポトーシス誘導フコイダン、春ウコン

 →春ウコンにより、一ヶ月半で、消失。
5、その他
    ノニジュース
    タビボ
    オリーブ・リーフサプリ
    イチョウ葉エキス
    ホス・ファチシル・コリン
    ビンポセチン

ここで、聖書には、オリーブ油の逸話が幾つかあるようです。
「傷にオリーブ油とぶどう酒を注いで包帯をする」(ルカ 10:34)
オリーブ油にも、何か不思議な力があるかもしれませんね。

(3)杏仁 
 杏仁(アーモンドの成分)が、非常に有効だという議論もあります(がんの特効薬は発見済みだ:岡崎 公彦著)が、極端な偏食は、少し良くないように思いますね。同書には、卵ダイエットが有効だと書いてあったので、食べ続けたら、体の不調をきたし、体重も増加したというのが私の意見です。もちろん、正しいこともあると思いますので、「杏仁」を接種する場合には、適切なバランスが必要なんじゃないでしょうかね。


(4)免疫治療とワクチン治療
ANK細胞や、自己のガン細胞を使ったワクチン治療などもあるようです。あまり多くの効果は、出ていないかもしれませんが、他の治療法とのコンビネーションで、「完治した!」という報告も、ネット上では発見することができます。







0 件のコメント:

コメントを投稿